社会人でも時間は作れる

3ヶ月間、学習スケジュールを忠実に遂行するためには日々の学習時間の捻出がもっとも重要であることは言うまでもありません。
しかし、この不況下では人員を減らし一人あたりの仕事量が増している現状にあり、残業が増えたという人も多いのではないでしょうか。

しかし、それで学習を躊躇しているようでは、いつまでたっても日商2級の有資格者にはなれません。そこで提案したいのが、多忙な方でも出来る学習時間の捻出法です。この捻出法を活用すれば、いかに多忙な方でも平日2時間の学習時間が捻出可能となります。ぜひ、試してみて下さい!

細切れ時間で合計2時間半を捻出!

みなさんは、毎日のメインの学習時間を帰宅後に想定していませんか? ここで提案するのは、メインの学習を起床後にシフトすることです。しかも、従来の起床時間を1時間早め、その1時間をそのまま学習に充てるのです。

帰宅後は仕事の疲れはもちろん、食事や入浴といった些事、さらにはテレビなどの誘惑もあります。対して早朝ならば、睡眠により頭も身体もすっきりした状態で学習することが可能。しかも、絶対に遅れられない出社時間があるため、より集中して学習に望むことが可能です。

また、誰もが通勤や通学で電車やバスなどを利用することでしょう。その車中でもテキストやモバイル機にダウンロードした講義メディアで学習できます。通勤(通学)学習で毎日30分程度の学習時間が捻出できるはずです。

また、昼食を多少早めに済ませることで、30分程度の学習時間を作ることも可能です。いつも食後休憩に利用する喫茶店やカフェ、そして公園などでも学習することは可能なはず。

どうですか、通勤と昼休みで毎日1時間の学習時間を捻出できました。さらに帰宅後も頑張って30分を学習に充てることで、早朝(1時間)+通勤と昼食後(1時間)+帰宅後(30分)で、計2時間半の学習時間が生まれました。

多忙な社会人であれ、やる気があれば学習時間はいくらでも捻出できるのです。3ヶ月に渡り、みなさんがやる気を持って試験学習に挑み、見事、日商簿記検定2・3級に合格することを願っています。頑張って下さい!